5月12日
前回の試験でサイダーが、
思いのほか、良かったので、
扱いやすいお菓子のラムネがいいのでは
ないだろうかと仮説を立てます。
左から
水、花の精、美咲、
ラムネ2(水500mlにラムネを2粒)
ラムネ4(水500mlにラムネを4粒)
ラムネ6(水500mlにラムネを6粒)
水にラムネを溶きました。
ラムネを溶くと溶液は白くにごります。
5月14日
ラムネ 4、6の
葉がしなび、異常を感じます。
予想外でした。
左からラムネ 2、4、6
5月16日
左から
水、花の精、美咲、ラムネ 2、4、6
水の吸い上げの良いのは、
花の精、美咲、水、ラムネ 2、4、6の
順でラムネの吸い上げが悪く、
葉がしなびて来ました。
水揚がりのいい花の精は花が大きい。
ラムネが濃いほど、水の吸い上げが
悪く葉がしおれています。
次回、水500ccにラムネ1粒で
テストしてみます。
5月19日 (7日目)
残念ながら、
ラムネはダメでした。
3種類とも葉がしおれています。
花の精、美咲はいいようです。
ラムネ1粒は他の試験をします。
5月21日 (9日目)
左から
水、花の精、美咲
差が出て来ます。
ラムネ 2粒、4粒、6粒
溶液が濃いと花が水を吸えないようです。
5月23日 (11日目)
水のみではダメで、
鮮度保持剤の使用が必要なのは
分かって頂けたと思います。
ラムネが濃いほど、
水を吸う事が出来なくて
葉がしおれています。
でも、この試験から次の試験のように
もう少し薄い、ラムネ1粒ぐらいが良いと
試験を進めて行きます。
こんな試験は鮮度保持剤メーカーは
しませんから、私がします。
5月26日 (14日目)
左から
水、花の精、美咲
水だけではきれいに咲きません。

5月28日 (16日目)
観賞期間が限界です。
左から
水、花の精、美咲