3月3日
矯めた花の保ちはどうでしょうか。
軸の堅い雪柳は折って曲げます。
「折り矯め」と言います。
1/3の断面がつながっていると、
水が上がると、言われています。
私は信じていましたが、
どうでしょうか。
カーネーションは3cm位、
爪でつぶして矯めます。
曲げた所が水につかない様にしています。
3月5日 (2日目)
水面の高さも同じで、
吸い上げの影響はありません。
3月7日 (4日目)
影響ありません。
3月12日 (9日目)
水の減り方も同じです。
昔からのいけばなの技法、
枝の折り矯め、
つぶして曲げる草花を矯める、
正しい方法だと思います。
形を作るには必要なのです。

3月15日 (12日目)
雪柳も満開になりました。
矯めても花は元気です。
いろいろ試して下さい。

いけました。

アルストロメリアといけます。