12月21日
年末の生産に入りました。
物日の大事な時に
固い蕾が入ってきます。
この赤小菊は咲くのでしょうか。
左から水、花の精、美咲
12月24日 (3日目)
少し咲いてきました。
12月26日 (5日目)
何となく良かった。
咲いてきました。
美咲が一番花が大きい。
12月31日 (10日目)
10日も経って
水では、
お客さんは怒ります。
花の精はまあまあ、
美咲はきれいに咲いています。
1月4日 (14日目)
固い蕾の時の、
水のみです。
多くの蕾が残っています。
これでは満足できません。
1月4日 (14日目)
鮮度保持剤 花の精を使用。
美咲に比べ、花は小振りですが、
殆どの蕾が咲いています。
1月4日 (14日目)
鮮度保持剤 美咲を使用。
一番花が大きく、
色が濃く出てます。
1月7日 (17日目)
左から水、花の精、美咲。
このテストで鮮度保持剤の、
有効性、必要性は、
理解して頂けると思います。
固い蕾の小菊では顕著に出ます。
1月14日 (24日目)
そろそろ見ごろは終わりです。
鮮度保持剤を使用した、
花の精、美咲はきれいに
咲いています。
水だけでは咲きませんでした。
まだ、鮮度保持剤の普及が、
されていない現状、
毎日、水を取り替える習慣では
咲きません。
特に小菊の切り前を生産者の方に
考えて頂きたい。