花あそび
今日のおすすめ花 花の実験 花のいけ方 花あそび Home
教室案内 教室案内 社長の日記 About Us
会社概要
商号    有限会社 フラワーアレンジメント シバタ
所在地   千葉県柏市十余二 185
設立    平成元年
代表者   柴田靜哉
Shibata
 

私が花の会社を作るまで

 子供の頃は池を作って金魚を飼ったり、温室を作って植物を育てていました。
科学好きな少年で中1位の頃、サボテンに電極を差し込み交流100ボルトを上部と根にかける。
もちろん、枯れましたが植物を生物学的にしか見ていませんでした。
 学生時代は武道にはまり、「菊と刀」「文武両道」の武士道の考え方から日本の文化を何か学ぼうと探し、
「いけばな」と出会いました。
それまで花を良く見た事も見つめた事もありませんでした。
花をいける。心地よい緊張感、いけてできる空間の美しさ、創造する美、美意識を持ち始めた経験です。
夢中になり、いけることに自信を持ち始めた5年目位の頃、
草月流の守屋紅沙先生から「井の中の蛙になったらいけません。」と言われたのを今も忘れません。
いけばなの古典は龍生派の熊沢敬風先生、デザインフラワーはスズキフロリストの鈴木紀久子先生に教えていただきました。
 31才の時、サラリーマンを辞め、いけばなの教室を始めました。
10年間頑張りましたが教室運営だけでは生活は出来ませんでした。
平成元年、41才の時、パン屋さん、小さなスーパーで花束を委託販売し始めました。
それまでの経験「サラリーマン時代の玩具メーカーでの商品の開発から生産までの知識」
「教室運営時代の同時期に働いたスーパー流通での知識」そして「花をいける技術」をいかして花を販売する会社を作りました。
花をいけ続けて36年。内面的な美意識、花を眺め続けても飽きない、公園の木々、草の美に敏感になっている自分を感じます。
 当社の花束は私がいけて楽しい、長く保つ花を選びます。
飾った時の色合い、組み合わせを考えます。
店頭のいけた写真掲載のポップやホームページで花の扱い方、いけ方のアイデア、
花を長く保たせる為の科学的知識を伝達したいと思います。
 
398円の花を楽しく、美しく、かわいく、生活に中に飾っていただければ、幸いです。 

 

   有限会社フラワーアレンジメント シバタ
        代表取締役 柴田 靜哉
copyright 1998 flower arrangement shibata.all rights reserved.
プライバシー会社概要